「ドリップして楽しいコーヒー」をテーマに珈琲作りをしています。ぜひ色々とご覧ください。
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[SG専用]【まいるど・ブルマン】ジャマイカ ブルーマウンテンNO1 (コーヒー豆100g)
¥1,200
ブルーマウンテンNO1クライスデール 原産国:ジャマイカ 地域 :ポートランド教区スプリングヒル 生産者:ブルーバロン農園(ジャマイカ・スタンダード・プロダクツ社) 品種:ティピカ 標高:850m 精製:ウオッシュド インポーターより ジャマイカ最大の単一農園バロンホールを所有しているジャマイカ・スタンダード・プロダクツ社がブルーマウンテンに農園を購入。その名も 『ブルーバロン農園』。ウェットプロセスはブルーバロン農園で、ドライプロセスはバロンホール農園で行っている。収穫時には50人のピッカーがひと粒ひと粒丁寧にチェリーを摘み取っている。 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”は終わり、”2ハゼ”に向かう道すがら、5分目ほどのところ) 焙煎している人間からのコメント 「日本では昔から大人気のいわゆる『ブルマン』です。優しい酸味のマイルドな味わい。香味がよく、それでいてしっかりとした味わいも楽しむことができます。冷めてくるにつれて少ししっかり目の赤ワインにみられるタンニンの様な雰囲気が現れます。抽出によってそうした味わいを選択的に引き出すことができる、そんな珈琲です。酸味や苦味のバランスが素晴らしいです。マイルドな珈琲が好きな方、そして、『ブルマン』なんて、と思っている方にはぜひ試していただきたい銘柄です。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【ふるうてぃ】ケニア テイム AA(コーヒー豆 100g)
¥1,000
ケニア ティム・ファクトリー 原産国:ケニア 地域:中央州キリニャガ県 生産者:ティム・ファクトリー近隣の3500名の生産者 品種:SL28、SL34、バティアン、ルイル11 標高:1,600〜1,800m 精製:フルウォッシュド 焙煎:浅め(焙煎の過程でいう”1ハゼ”に少しだけ入ったところで煎り止めしています。) 「ケニアが2023クロップとなり地区が変わりました。今回はキリニャガという地区のケニアです。ケニアの珈琲の特徴は総じて『酸味の質』が複雑かつ綺麗ですが、今回のケニアはその酸味に少し大人の要素が含まれた印象を持った味わいです。オレンジの風味ですが、カシスの要素も加わり、甘ったるくないカクテルのカシスオレンジの様です。一口目の印象が口の中でその酸味がキラキラと弾けます。入れ方によっては酸味を重たくすることもできます。ですので、淹れていて面白い珈琲でもあります。店主はケニアが好きです。」 ケニアのコーヒーは面白いです。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]「炭になるまえに」-SUMININARUMAENI- 100g
¥850
炭になるまえに -SUMININARUMAENI- 炭になるまで生きてみたい。 炭になる前まで焼きました。 苦味を強調したブレンド。 ロブスタ種メイン。 現在はベトナムのロブスタです。 ロブスタが約70%で残り30%はアラビカです。 アイスコーヒーにも大変よく合う、極深煎りのブレンド。 焙煎後2ヶ月ほど置くと香りとコクが増していきます。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]ブレンド「精神と豆」 -mind and beans- 100g
¥900
ブレンド「精神と豆」-mind and beans- 精神について。 豆は自然。 奥深くて長い黒からやがては小さな橙色へと。 その交互性に意識を向けて。 そんなことはいつも、たまたま、です。 深煎りと極深煎りのブレンドです。 柔らかくて芳醇な味わいのその先に ちょいと強い苦味が待っています。 当店で初めて、ブレンドコーヒーをブレンドの材料にしました。 苦味と苦味との間へ。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]ブレンド「深い青」-Ultramarine Blue- 100g
¥900
Ultramarine Blue 青を見るとどこか深くて懐かしい感覚がやってきます。 澄んでいてどこまでも深く行けそうな。 そんな味わいです。 澄んだ深みをぜひどうぞ。 当店のブレンドコーヒーは概念です。概念をコーヒーを通して楽しんでいただきたく思います。 この商品はコーヒー豆100g1パックです。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]ブレンド「佇む」 -TATAZUMU- 100g
¥900
佇む-TATAZUMU- ただそこに居ること。 そうすることで また感じることも変化します。 佇むように味わってほしい。 そんな派手さのない マイルドな味わいに仕上げました。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]ブレンド「花泥棒」 -HANADOROBOU- 100g
¥1,000
花泥棒 -HANADOROBOU- 花を見ると泥棒してしまいます。 本当はダメなのでしょうけど。領域はいつでも曖昧です。 そして時折、心奪われます。 花やかな香りが来たと思ったらコーヒー感が花をさらっていきます。 そんな味わいです。 ナチュラル精製由来で浅煎りのコーヒーの華やかさをやや深めに焙煎したブラジルのコーヒー感がさらっていきます。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【まいるど】コロンビア ナリーニョ フローラルミスト(コーヒー豆 100g)
¥1,100
コロンビア ナリーニョ フローラルミスト 原産国:コロンビア 地域:ナリーニョ 生産者:ナリーニョ件の小規模生産者 品種:カツーラ、ブルボン、カスティージョ、コロンビア、ティピカ 標高:1,200m -2,200m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:中煎り(まいるど) 1ハゼが終わり2ハゼがあまり起きない程度の温度でじっくりと後半に火を入れており、2ハゼに入る直前で煎り止めしています。 「爽やかでさっぱりとしたマイルドなコロンビアです。様々な小農家から集められているためか、味わいについては綺麗というより複雑味のある味わいです。ボディ感も穏やかで、とても飲みやすい珈琲です。さっぱりとしたものが飲みたい時はぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【にがみ】コロンビア ナリーニョ フローラルミスト(コーヒー豆 100g)
¥1,100
コロンビア ナリーニョ フローラルミスト 原産国:コロンビア 地域:ナリーニョ 生産者:ナリーニョ件の小規模生産者 品種:カツーラ、ブルボン、カスティージョ、コロンビア、ティピカ 標高:1,200m -2,200m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:深煎り(にがみ) 焙煎の過程でいう2ハゼのピーク辺りで煎り止めしています。 「爽やかさと軽快さを感じることができる深煎り珈琲です。複雑味もありますが、軽やかです。じっくりと味わう珈琲というより、何か作業をしながら気づいたら飲んでしまう、そんな雰囲気です。そんなタイミングで飲みたい時にはぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【まいるど】ミャンマー ブルーマウンテンファーム(コーヒー豆 100g)
¥950
ミャンマー ブルーマウンテン農園 原産国:ミャンマー 地域:マンダレー地方域シャン高原ピンウールウィン 生産者:ブルーマウンテン農園 品種:SL34、他 標高:1100m 精製:フルウォッシュド 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”が終わり”2ハゼ”に向かう道すがらで煎り止めしています。焙煎時間トータル24分程度です。) 焙煎担当からのコメント 「2023年に初めてこちらの農園を訪れました。深い森の中に佇む小さな農園という感じでした。こちらの農園のコーヒー豆を毎年使わせていただいていますが、昨年と比べ香りは香ばしいですが、雑草の根っこのような後味が大変印象深い珈琲です。香は大変甘く、口の中に広がる味わいはスッキリ爽やかでありながらまったりとコクを感じます。そして余韻は大変優しいコーヒーでした。とにかく飲みやすいです。こちらの農園の豆は日本では当店でしか味わえません。ぜひどうぞ。毎日飲んでも飽きないコーヒーです。」 こちらの農園主は、『原生林のシェードツリーの方がなぜか珈琲が美味しい』と言っていました。土の成分なのか、なんなのか。そんなコーヒーです。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【ふるうてぃ】エチオピア イルガチェフェG1 ウオッシュド ヴェギダブルー
¥1,150
エチオピア イルガチェフェG1 ウオッシュド ヴェギダブルー 原産国:エチオピア 地域:ゲデオ県アリーチャ 生産者:アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の零細農家 品種:在来種 標高:1,900 - 2,000m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:浅煎り(ふるうてぃ) 焙煎:浅め(焙煎の過程でいう”1ハゼ”に少しだけ入ったところで煎り止めしています。) 焙煎した人間からのコメント 「エチオピアの珈琲は酸味の楽しみ方の入り口です。と思っています。シトラスのような柑橘系のアロマが飲んだ瞬間に広がります。後味は大変綺麗で、さすがはイルガチェフェと思わされます。さながら甘みのある柑橘系のジュースのようです。しっかりと抽出すればミルクとの相性も大変よく、飽きずにごくごくとも楽しむことができます。久しぶりのイルガチェフェをぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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[SG専用]【にがみ】ブラジル サンタアリーナ農園 ブルボン (コーヒー豆 100g)
¥1,000
ブラジル サンタアリーナ ナチュラル 原産国:ブラジル 地域:サンパウロ州 ヴァレ・ダ・グラマ 生産者:サンタアリーナ農園 品種:ブルボン 標高:1100m 精製:ナチュラル 焙煎度合い:深煎り(にがみ) 焙煎度:「深煎り」 焙煎の過程でいう”2ハゼ”の終わりあたりで煎り止めしています。 「コーヒーの王道、ブラジル・ブルボン種の深煎りです。正統派深煎りの原点です。ブラジル・深煎りの中でも、品の良さをはっきりと感じることができます。それでいて、まったりとしたまあるい苦味を感じる珈琲です。酸味はコーヒーのコクを支えるための最小限にだけ残存しており、濃度の強い抽出をしても大変まあるいにがみを楽しむことができます。定番的な味わいです。より良い品質のブラジル・深煎りをぜひお試しください。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
