「ドリップして楽しいコーヒー」をテーマに珈琲作りをしています。ぜひ色々とご覧ください。
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【ふるうてぃ】エチオピア イルガチェフェG1 ウオッシュド ヴェギダブルー
¥1,150
エチオピア イルガチェフェG1 ウオッシュド ヴェギダブルー 原産国:エチオピア 地域:ゲデオ県アリーチャ 生産者:アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の零細農家 品種:在来種 標高:1,900 - 2,000m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:浅煎り(ふるうてぃ) 焙煎:浅め(焙煎の過程でいう”1ハゼ”に少しだけ入ったところで煎り止めしています。) 焙煎した人間からのコメント 「エチオピアの珈琲は酸味の楽しみ方の入り口です。と思っています。シトラスのような柑橘系のアロマが飲んだ瞬間に広がります。後味は大変綺麗で、さすがはイルガチェフェと思わされます。さながら甘みのある柑橘系のジュースのようです。しっかりと抽出すればミルクとの相性も大変よく、飽きずにごくごくとも楽しむことができます。久しぶりのイルガチェフェをぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【ゲイシャ】パナマ アウロマール ゲイシャ ウオッシュド ”ファイヤーストーン”(コーヒー豆100g)
¥4,000
SOLD OUT
パナマ アウロマール ゲイシャ ウォッシュド ファイヤーストーン 地域:チリキ県カンデラ地区サンタクララ 生産者:アウロラ農園 ロベルト・べレネス 品種:ゲイシャ 標高:1,500m-1,700m 精製:ウオッシュド 焙煎:浅め(焙煎でいう1ハゼに少しだけ入っています。) 「当店で取り扱ってきたパナマゲイシャの中でも大変良い具合の出来です。じんわりと優しく甘い余韻には驚かされます。酸味については非常に穏やかですが、キメが細かく、じわーっと旨味のように酸味が口の中に訪れます。それが優しい甘さに変わっていきます。とにかく、余韻が長いです。パナマのゲイシャはやっぱり素晴らしいと思わせてくれます。ぜひ体験してみてください。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【にがみ】コロンビア ナリーニョ フローラルミスト(コーヒー豆 100g)
¥1,100
コロンビア ナリーニョ フローラルミスト 原産国:コロンビア 地域:ナリーニョ 生産者:ナリーニョ件の小規模生産者 品種:カツーラ、ブルボン、カスティージョ、コロンビア、ティピカ 標高:1,200m -2,200m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:深煎り(にがみ) 焙煎の過程でいう2ハゼのピーク辺りで煎り止めしています。 「爽やかさと軽快さを感じることができる深煎り珈琲です。複雑味もありますが、軽やかです。じっくりと味わう珈琲というより、何か作業をしながら気づいたら飲んでしまう、そんな雰囲気です。そんなタイミングで飲みたい時にはぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【にがみ】インドネシア マンデリン トバコ(コーヒー豆 100g)
¥1,100
インドネシア マンデリン トバコ 原産国:インドネシア 地域:北スマトラ州リントン 生産者:リントン地区の小農家 品種:ティピカ他 標高:1200-1400m 精製:スマトラ式 「豊潤な土壌と生まれたての青。苦味の奥にキリッとした味わいがあります。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【にがみ】グアテマラ クプラ ブルボン(コーヒー豆 100g)
¥1,000
ラ・クプラ アンティグア ブルボン 原産国:グアテマラ 地域:アンティグア 生産者:クプラ農園 品種:ブルボン 標高:1,650m~2,100m 精製:ウオッシュド 焙煎度:深煎り(焙煎の過程でいう「2ハゼ」のピークあたりで煎り止めしています。) 「2024クロップです。毎年、楽しみにしている銘柄の一つです。帰ってきました、クプラのブルボンです。旨味と奥行きのある苦味ですが、全体的な印象として丸いです。それでいて、爽やかさを持っています。割とシンプルな味わいで、シンプルに美味しいと感じることができます。どっしりと濃く抽出するのもおすすめです。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(当店の抽出の基本は珈琲豆1gあたり出来上がりの液体は15cc程度で考えています。)
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【にがみ】ブラジル サンタアリーナ農園 ブルボン (コーヒー豆 100g)
¥1,000
ブラジル サンタアリーナ ナチュラル 原産国:ブラジル 地域:サンパウロ州 ヴァレ・ダ・グラマ 生産者:サンタアリーナ農園 品種:ブルボン 標高:1100m 精製:ナチュラル 焙煎度合い:深煎り(にがみ) 焙煎度:「深煎り」 焙煎の過程でいう”2ハゼ”の終わりあたりで煎り止めしています。 「コーヒーの王道、ブラジル・ブルボン種の深煎りです。正統派深煎りの原点です。ブラジル・深煎りの中でも、品の良さをはっきりと感じることができます。それでいて、まったりとしたまあるい苦味を感じる珈琲です。酸味はコーヒーのコクを支えるための最小限にだけ残存しており、濃度の強い抽出をしても大変まあるいにがみを楽しむことができます。定番的な味わいです。より良い品質のブラジル・深煎りをぜひお試しください。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど】コロンビア ナリーニョ フローラルミスト(コーヒー豆 100g)
¥1,100
コロンビア ナリーニョ フローラルミスト 原産国:コロンビア 地域:ナリーニョ 生産者:ナリーニョ件の小規模生産者 品種:カツーラ、ブルボン、カスティージョ、コロンビア、ティピカ 標高:1,200m -2,200m 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:中煎り(まいるど) 1ハゼが終わり2ハゼがあまり起きない程度の温度でじっくりと後半に火を入れており、2ハゼに入る直前で煎り止めしています。 「爽やかでさっぱりとしたマイルドなコロンビアです。様々な小農家から集められているためか、味わいについては綺麗というより複雑味のある味わいです。ボディ感も穏やかで、とても飲みやすい珈琲です。さっぱりとしたものが飲みたい時はぜひ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど】タンザニア ムウィカノース(コーヒー豆100g)
¥1,000
タンザニア ムウィカノース 原産国:タンザニア 地域:キリマンジャロ州ムウィカ 生産者:ムウィカノース農協 品種:ブルボン、ケント 精製:フルウオッシュド 標高:1,300-1,600m 焙煎:中〜中深煎り(焙煎の過程でいう”1ハゼ”が終わり”2ハゼ”が入る前の段階です) 焙煎している人間より 「優しい酸味とコク。香りは香ばしさの方が強く、間の酸味も優しく口の中で広がります。余韻は非常に軽やかで珈琲らしさはやや軽めですが、それがまた心地よい風味につながっている感じがします。香ばしくて優しい珈琲をお求めの場合はぜひどうぞ。タンザニアの珈琲は非常に優秀だと感じています。安定して良い品質の珈琲です。」 ぜひどうぞ。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど】ミャンマー ブルーマウンテンファーム(コーヒー豆 100g)
¥950
ミャンマー ブルーマウンテン農園 原産国:ミャンマー 地域:マンダレー地方域シャン高原ピンウールウィン 生産者:ブルーマウンテン農園 品種:SL34、他 標高:1100m 精製:フルウォッシュド 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”が終わり”2ハゼ”に向かう道すがらで煎り止めしています。焙煎時間トータル24分程度です。) 焙煎担当からのコメント 「2023年に初めてこちらの農園を訪れました。深い森の中に佇む小さな農園という感じでした。こちらの農園のコーヒー豆を毎年使わせていただいていますが、昨年と比べ香りは香ばしいですが、雑草の根っこのような後味が大変印象深い珈琲です。香は大変甘く、口の中に広がる味わいはスッキリ爽やかでありながらまったりとコクを感じます。そして余韻は大変優しいコーヒーでした。とにかく飲みやすいです。こちらの農園の豆は日本では当店でしか味わえません。ぜひどうぞ。毎日飲んでも飽きないコーヒーです。」 こちらの農園主は、『原生林のシェードツリーの方がなぜか珈琲が美味しい』と言っていました。土の成分なのか、なんなのか。そんなコーヒーです。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【ふるうてぃ】エチオピア シダマ テシャレ ナチュラル
¥1,200
SOLD OUT
エチオピア シダマ テシャレ ナチュラル 原産国:エチオピア 地域:シダマ州ボナズリア ボナキケ 生産者:Teshale Hurissoさん 品種:74112 標高: 2,050m 精製:ナチュラル 焙煎度合い:浅煎り(ふるうてぃ) 焙煎の過程で言う、1ハゼが入ってすぐに煎り止めしています 焙煎担当のコメント 「久しぶりにエチオピアのシダマ州のコーヒーを取り扱いました。シダマのテロワールは大まかに言って少しボディがあります。イルガチェフェとは違ったボディ感です。こちらの豆はパーチメントの状態から脱穀してすぐに空輸で日本に届けられており、グリーンの状態が大変よくその分酸味の感じ方も綺麗で鮮やかです。こちらのナチュラルプロセスのコーヒーは大変綺麗な酸味で華やかさも兼ね備えています。そしてクリーンさもしっかりと感じ取ることができ、味覚のレイヤーとして最初からのふるうてぃさを存分に感じることのできる銘柄です。おすすめです。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【ふるうてぃ】エチオピア シダマ ヘレフ ウオッシュド
¥1,100
エチオピア シダマ ヘレフ ウオッシュド 原産国:エチオピア 産地:シダマ州ボナズリア 生産者:ヘレフコーヒー(周辺の約600の小農家) 標高:約2,200m 品種:在来種 精製:ウオッシュド 焙煎度合い:浅煎り(ふるうてぃ) 焙煎の過程で言う、1ハゼが入ってすぐに煎り止めしています 焙煎担当のコメント 「エチオピアのシダマ地方からのウオッシュド精製です。同じ銘柄でウオッシュドとナチュラルの飲み比べをぜひ。香りや酸味の質は完全にエチオピアのウオッシュドの味わいですが、後味に少しだけ発酵臭(チーズ様)があり、面白いウオッシュドの浅煎りです。ぜひどうぞ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【ふるうてぃ】エチオピア シダマ ヘレフ ナチュラル
¥1,100
エチオピア シダマ ヘレフ ナチュラル 原産国:エチオピア 産地:シダマ州ボナズリア 生産者:ヘレフコーヒー(周辺の約600の小農家) 標高:約2,200m 品種:在来種 精製:ナチュラル 焙煎度合い:浅煎り(ふるうてぃ) 焙煎の過程で言う、1ハゼが入ってすぐに煎り止めしています 焙煎担当のコメント 「再び、エチオピアのシダマ地方からのナチュラル精製のコーヒーです。シダマのコーヒーは他のエチオピアの産地に比べボディがしっかりしており、じっくりと味わうのに向いているコーヒーです。酸味は穏やかで少し温かい印象を受けます。香ばしさも少しあるため、酸味が苦手な方でも浅煎りのコーヒー楽しんでいただけるような味わいです。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【猫のうんこ】インドのコピルアック(コーヒー豆100g)
¥5,000
SOLD OUT
インド バルマアディ シベットキャット 原産国:インド 地域:南部タミルナドゥ州、ニルギリ 生産者:バルマアディ農園界隈に生息するジャコウネコ 品種:ケント 標高:1,400〜2,000m 精製:バイオダイナミック農法を導入しているバルマアディ農園を野生のジャコウネコが食べて排泄したもの 焙煎:浅め 「猫のうんこのコーヒーです。飲んだことがある方もおられるかもしれませんが、有名な値段の高いコーヒー”コピルアック”です。糞の様な香りはありませんが、面白い風味があります。ぜひどうぞ。長く置くことで香りがより際立ちます。焙煎後3ヶ月ほどしてから本領発揮します。今、流行の発酵系の元祖です。腸内発酵プロセス。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど・ブルマン】ジャマイカ ブルーマウンテンNO1 (コーヒー豆100g)
¥2,200
SOLD OUT
ブルーマウンテンNO1クライスデール 原産国:ジャマイカ 地域:セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデール 生産者:セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデールの生産者 品種:ティピカ 標高:1,000〜1,250m 精製:ウオッシュド 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”は終わり、”2ハゼ”に向かう道すがら、5分目ほどのところ) 輸入会社より <クライスデールの歴史> クライスデール農園は、1787年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してしまった。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。 この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めた。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていた。 現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。 クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。他の追随を許さない、そのアロマは、今日でも変わらない。 焙煎している人間からのコメント 「日本では昔から大人気のいわゆる『ブルマン』です。優しい酸味のマイルドな味わい。香味がよく、それでいてしっかりとした味わいも楽しむことができます。冷めてくるにつれて少ししっかり目の赤ワインにみられるタンニンの様な雰囲気が現れます。抽出によってそうした味わいを選択的に引き出すことができる、そんな珈琲です。酸味や苦味のバランスが素晴らしいです。マイルドな珈琲が好きな方、そして、『ブルマン』なんて、と思っている方にはぜひ試していただきたい銘柄です。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【にがみ】イエメン ホワイトキャメル 『マタリ』(コーヒー豆100g)
¥1,350
イエメン ホワイトキャメル ヤフィー 原産国:イエメン 地域:バニーマタリ 生産者:バニーマタリの生産者 品種:ダワイリ、トゥファーイ、ウダイニ、ブラーイ 標高:1,000ー2,500m 精製:ナチュラル 焙煎:深め(焙煎の過程でいう”2ハゼ”のピークを少し超えたところで煎り止めしています。) 「イエメンの珈琲はなんとなくレトロな珈琲です。昔から日本でも広く愛されていた『モカマタリ』。こちらを深く深く焙煎しました。甘みと華やかな香りを持った綺麗なにがみです。苦味を楽しむ時は他の要素がはっきりとある状態が好みです。じっくりと抽出するのに向いていると思います。そして焙煎後の時間経過とともに変化する味わいをじっくりと楽しむことのできる珈琲です。6ヶ月ほど密封で置いてみても良いかと思います。そんな珈琲をぜひどうぞ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【300円OFF】定期便・おすすめコーヒーセット(3種×80g)
¥1,500
【毎月届く定期便です。】 珈琲焙煎研究所は、生豆の選定から選別・焙煎・保存まで細心の注意を払い、 コーヒーに対してできるだけ誠実に、向き合っております。 この想いがコーヒーを通してみなさまに伝われば幸いでございます。 おすすめのコーヒーを毎月3種類お送りいたします。 セット内容: 3種類のコーヒーを80gずつ 1セットあたり合計240g 出来上がりの目安:計15杯程度 ※1杯あたり16g使用の場合
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【300円OFF&送料無料】定期便・おすすめコーヒーセット(6種×80g)
¥3,300
【毎月届く定期便です。】 送料無料商品です。こちらの商品をご購入の際は、送料無料になります。 ※ただし、他の商品を同時にご購入される場合は通常通りの送料の設定になりますので ご注意ください。 珈琲焙煎研究所は、生豆の選定から選別・焙煎・保存まで細心の注意を払い、 コーヒーに対してできるだけ誠実に、向き合っております。 この想いがコーヒーを通してみなさまに伝われば幸いでございます。 今、おすすめできるコーヒーをセットにしてお届けいたします。 セット内容: 6種類のコーヒーを80gずつ 合計480g 出来上がりの目安:計30杯程度 ※1杯あたり16g使用の場合
