「ドリップして楽しいコーヒー」をテーマに珈琲作りをしています。ぜひ色々とご覧ください。
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【まいるど】ミャンマー ブルーマウンテンファーム(コーヒー豆 100g)
¥900
ミャンマー ブルーマウンテン農園 原産国:ミャンマー 地域:マンダレー地方域シャン高原ピンウールウィン 生産者:ブルーマウンテン農園 品種:SL34、他 標高:1100m 精製:フルウォッシュド 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”が終わり”2ハゼ”に向かう道すがらで煎り止めしています。焙煎時間トータル24分程度です。) 焙煎担当からのコメント 「2023年に初めてこちらの農園を訪れました。深い森の中に佇む小さな農園という感じでした。こちらの農園のコーヒー豆を毎年使わせていただいていますが、昨年と比べ香りは香ばしいですが、雑草の根っこのような後味が大変印象深い珈琲です。香は大変甘く、口の中に広がる味わいはスッキリ爽やかでありながらまったりとコクを感じます。そして余韻は大変優しいコーヒーでした。とにかく飲みやすいです。こちらの農園の豆は日本では当店でしか味わえません。ぜひどうぞ。毎日飲んでも飽きないコーヒーです。」 こちらの農園主は、『原生林のシェードツリーの方がなぜか珈琲が美味しい』と言っていました。土の成分なのか、なんなのか。そんなコーヒーです。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【ふるうてぃ】ペルー ミラフローレス ジャバ ナチュラル(コーヒー豆100g)
¥1,050
ペルーミラフローレス ジャバ ナチュラル 原産国:ペルー 地域:アマゾナス県ウチュバンバ郡ロニャグランデ地区オルティスアリエタ町 生産者: ミラフローレス農園 品種:ジャバ 表香;1,720-1,914m 精製:ナチュラル 焙煎:浅煎り(焙煎の過程でいう”1ハゼ”に入ってすぐで煎り止めしています。ピチピチとした爆ぜる音が2、3回始まった程度です。) 「ペルーの酸味は全体的に穏やかな味わいが多いです。こちらのコーヒーもそれに漏れず酸味がとても優しいです。ナチュラル精製由来のコーヒーの果実の発酵感と果実味がしっかりと味わえるため、酸味の優しさが大変良い塩梅で味わいを構成しています。農作物として丁寧に仕上げられている印象があります。質感も軽めのコーヒーですので、サラッと飲むにはちょうど良いコーヒーです。浅煎りが苦手な方でもさっぱりと楽しめるコーヒーです。ぜひどうぞ。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど・ブルマン】ジャマイカ ブルーマウンテンNO1 (コーヒー豆100g)
¥2,200
ブルーマウンテンNO1クライスデール 原産国:ジャマイカ 地域:セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデール 生産者:セントアンドリュー教区クリフトンマウントおよびクライスデールの生産者 品種:ティピカ 標高:1,000〜1,250m 精製:ウオッシュド 焙煎:中くらい(焙煎の過程でいう”1ハゼ”は終わり、”2ハゼ”に向かう道すがら、5分目ほどのところ) 輸入会社より <クライスデールの歴史> クライスデール農園は、1787年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してしまった。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。 この地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始めた。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていた。 現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。 クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。他の追随を許さない、そのアロマは、今日でも変わらない。 焙煎している人間からのコメント 「日本では昔から大人気のいわゆる『ブルマン』です。優しい酸味のマイルドな味わい。香味がよく、それでいてしっかりとした味わいも楽しむことができます。冷めてくるにつれて少ししっかり目の赤ワインにみられるタンニンの様な雰囲気が現れます。抽出によってそうした味わいを選択的に引き出すことができる、そんな珈琲です。酸味や苦味のバランスが素晴らしいです。マイルドな珈琲が好きな方、そして、『ブルマン』なんて、と思っている方にはぜひ試していただきたい銘柄です。」 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど】東ティモール レテフォ 松中くん (コーヒー豆 100g)
¥900
東ティモール レテフォ 松中くん 2024 原産国:東ティモール 地域:レテフォ ゴウララ集落 生産者:マヌエル・ダ・コスタ・シルバ(リーダー) 品種:ティピカ 標高:1,500m 精製:フルウォッシュド 「東ティモールの大変丁寧に収穫・精製されたティピカ種。クリーンで、非常に酸味が穏やかです。大変優しい味わいです。ミャンマーやラオス、タイなどのアジアのコーヒーに共通しているのは酸味が強くなく、少し軽い仕上がりになります。中〜中深煎りに仕上げているので、とても飲みやすく、気づけば飲み干してしまうような珈琲です。そんな味わいをお好みの方にぜひ。抽出もしやすいです。」 焙煎度:中〜中深煎り(焙煎の過程で言う、”2ハゼ”に入る前で煎り止めしています。 ぜひ、どうぞ。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【まいるど】タンザニア イドゥンダAB(コーヒー豆100g)
¥850
タンザニア イドゥンダAB 原産国:タンザニア 地域:ソングウェ州ンボジ県イユラ区イドゥンダ村 生産者:イドゥンダ村の生産者201名 品種:ブルボン(N39) 90%、ケント(KP423) 10% 標高:1,650m -1,900m 精製:フルウォッシュド 焙煎:中〜中深煎り(焙煎の過程でいう”1ハゼ”が終わり”2ハゼ”が入る前の段階です) 輸入している会社より イドゥンダ組合は、2018年に結成され、軒先で精製するホームプロセスコーヒーを作ってきた。20/21クロップから、栽培・精製・販売まで行う農業協同組合(Agriculutural Marketing Cooperative Society AMCOS)として活動し始めた。今回のロットは、AMCOSとして活動して2年目のロットである。 収穫されたチェリーは毎日13時から20時までの間にウェットミルに持ち込まれ、夜中の12時までパルピングが行われる。パーチメントは水路でP1、P2、P3、その他に選別される。18‐36時間のパーチメント発酵を経て、8-12時間かけてソーキングし、アフリカンベッドで8-12日間天日乾燥させて仕上げる。除去された果肉(パルプ)は、各生産者が持ち帰り、肥料として再利用している。 焙煎している人間より 「優しい酸味とコク。香りは香ばしさの方が強く、間の酸味も優しく口の中で広がります。余韻は非常に軽やかで珈琲らしさはやや軽めですが、それがまた心地よい風味につながっている感じがします。香ばしくて優しい珈琲をお求めの場合はぜひどうぞ。タンザニアの珈琲は非常に優秀だと感じています。安定して良い品質の珈琲です。」 ぜひどうぞ。 出来上がりの目安:5杯程度 ※1杯あたり20g使用300cc抽出の場合(1gあたり15cc程度で考えています。)
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【300円OFF】定期便・おすすめコーヒーセット(3種×80g)
¥1,500
【毎月届く定期便です。】 珈琲焙煎研究所は、生豆の選定から選別・焙煎・保存まで細心の注意を払い、 コーヒーに対してできるだけ誠実に、向き合っております。 この想いがコーヒーを通してみなさまに伝われば幸いでございます。 おすすめのコーヒーを毎月3種類お送りいたします。 セット内容: 3種類のコーヒーを80gずつ 1セットあたり合計240g 出来上がりの目安:計15杯程度 ※1杯あたり16g使用の場合
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【300円OFF&送料無料】定期便・おすすめコーヒーセット(6種×80g)
¥3,300
【毎月届く定期便です。】 送料無料商品です。こちらの商品をご購入の際は、送料無料になります。 ※ただし、他の商品を同時にご購入される場合は通常通りの送料の設定になりますので ご注意ください。 珈琲焙煎研究所は、生豆の選定から選別・焙煎・保存まで細心の注意を払い、 コーヒーに対してできるだけ誠実に、向き合っております。 この想いがコーヒーを通してみなさまに伝われば幸いでございます。 今、おすすめできるコーヒーをセットにしてお届けいたします。 セット内容: 6種類のコーヒーを80gずつ 合計480g 出来上がりの目安:計30杯程度 ※1杯あたり16g使用の場合